小型水槽増設方法

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限られたスペースで少しでも多く水槽を設置する方法のご紹介です。

オーバーフロー2段➕1本追加方法をご紹介します。【計3本】

管理人が3本淡水魚水槽を繋げている方法をご紹介します。【管理人のセット】

用意する物

  • 60cm水槽1
  • 60cmオーバーフロー1
  • 60cm横からパイプ出しオーバーフロー1

カスタムで作ってもらいました。

  • 60cmラック2台【gex】
  • エーハイムコンパクトオン1000
  • テトラ exパワーフィルター75
  • ホース
  • クーラー【必ずではない。温度による】160リットル以上対応チラー式【例】gex bk210
  • エーハイムなど外部フィルター1つ
  • 60cm上部フィルター2つ
  • ライトそれぞれ3つ【必ず必要ではない】水草を育てるかどうかによって
  • 殺菌灯
  • ガラス蓋
  • 水槽用扇風機

繋げることのメリット、デメリット

メリット

  • 水質管理が楽
  • 水換えが楽【一気に3本水換えできる】
  • 一つのクーラーを同時に水槽3本使える

※かなりのメリットと思います。

  • 上下左右のスペース上手く使って水槽が数本おける

デメリット

  • 小さな魚などが、オーバーフローパイプを伝っていつのまにか下の水槽に移動している時がある。解決方法は魚の配置を考えれば良いと思います。
  • 病気になったら皆病気になる可能性がある

一度白点病になり全ての魚がピンチとなった

メチレンブルーを投薬しました。

※その後、対応策として殺菌灯を付けました

  • 60cm水槽3本の水換えは以外と大変

【管理人はこまめに水換えしています。】一週間に1〜2回20リットル位行っています。

※管理人は楽しい趣味の為、殆ど苦にならない

  • 温度管理、60cm水槽3本の為、クーラーを使用していても夏の暑さにかなり気をつかいます。設定温度は27度か28度でようやく30度を下回る程度です。30度は日本淡水魚の耐えられるギリギリの温度です。容量の大きなクーラー購入する必要があります。値段4万円〜
  • 水草を入れると吸い上げポンプにゴミが詰まりやすい。※水流が少なくなったら掃除をすれば良いです。

メリットの方が少ない気がしますが、対策でクリア出来ますし、好きな趣味なので余り苦にならないですね。

魚を守る手段として殺菌灯もあった方が良いと思います。

参考になれば嬉しいです。

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