埼玉県川島町の水路でガサガサ【魚取り】をしてきました!安藤川で釣りもしてきました。

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魚捕り情報

2022年11月に埼玉県の川島町で魚取りをしてきました。その結果報告と捕まえた魚の情報をご報告いたします。

タナゴとメダカが捕れました。

場所は川島町の田園地帯の中、細い用水路でガサガサしてきました。そのほかは車で1キロ位の安藤川も見てきました。

安藤川では釣りもしましたがつれませんでした。2.7mの手竿、子鮒用仕掛け、エサはサシ。水深が浅すぎでした。深いところでも10cmないくらいです。15分くらい竿を垂らしてみましたがあたりもない為諦めました。魚は見えませんでしたがいることは確認できましたが、種類までは特定できませんでした。そこから100mくらい川に沿って歩きました。その時に10cmくらいのモロコ(多分)の群れが確認できたのでコイ科の魚はいるようです。今回は水深が浅すぎました。以前来た時にはもっと水深もあり釣りに適した環境だったのですが、田植えも終わり稲刈りも終わったために水深が浅くなったのかなと推測します。
数年前は網で掬うと10cm程のカマツカが捕れました。他には、小鮒でした。川沿いを歩くとドブガイの貝殻もちらほら見かけましたが今回は見つけられません。前回は生きたササノハガイを1つ網で掬うことができました。(もともとの生息地とは異なるため、人為的な放流と考えられます。)
安藤川は細長く田んぼの中を通っています。用水路として利用されているようです。
貝殻が見つかるということは、ドブガイも生息しているみたいです。細い川で水も少なくなってしまうので、どうやら沢山はいないようです。

話を戻しますが、今回訪れた川島町の用水路ですが、長さは数百メートルあり、幅はおおよそ45cmくらい。水深は10cm程です。ここも田んぼに水を入れるときはもっと水深は深く25cmくらいはあると思います。(その下に泥が20cmくらいは堆積していて入ることは避けたほうが良いと思います。)
今は残った魚たちがいるくらいです。しかし、この場所は大物も間違いなく潜んでいる場所です。以前、50cm程の鯉を捕まえました。他には一日で60cm前後の雷魚を3匹捕まえた場所です。今も何かしらの大物が潜んでいるはずです。

用水路、周りの田んぼで今まで捕れた、見かけた魚類、生物のご紹介になります。
コイ、ギンブナ、キンブナ、(*たぶん両方いるはずです。)ナマズ、クロメダカ、タイリクバラタナゴ、モロコ、クチボソ、ライギョ、オイカワ、マドジョウ、タニシ、川エビ、アマガエル、トノサマガエル、オタマジャクシです。
周りの田んぼではカブトエビ、ホウネンエビ、カイミジンコが見れました。メダカが一番多いです。この場所ではタナゴはあまりとれません。捕まえることができてもタイリクバラタナゴ一種類です。
川島町はタナゴ釣りのメッカと言われています。カネヒラ、ヤリタナゴも釣れるそうです。しかし、私は今までにヤリタナゴを数匹捕まえたことがあるくらいです。
たぶん私が見つけられないだけでいるところにはいるのでしょう。場所を見つけることが出来ましたら記事にてご報告いたします。

今回、ガサガサをして捕まえることができた魚は、タイリクバラタナゴ2匹、メダカ20匹、フナ1匹、モロコ1匹でした。魚は沢山いますがうまく捕まえることができませんでした。

酔いやすい方はご注意ください。モロコがい一匹です。ブレブレですみません。

一人より二人で行えばより効率よく魚を捕まえることができます。釣りとはまた違った面白さがあります。機会があれば是非一度お試しください。
*深い場所、泥にはまり危険な場所もあります。くれぐれも安全には注意をして楽しく魚取りをしていただけたらと思います。深い場所は釣りに切り替えてください。安全第一です。

必要なもの

魚とり網、入れ物のみ。あとは動きやすく汚れてもよい服装です。
他に使えるものは、四つ手網などもあればより効率よく捕まえることができるでしょう。

*網はなるべく丈夫で網が破けにくいものを選んでください。

今後もいろいろな場所を探索していきます。

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