釣り方や住んでいる魚、生き物の紹介になります。
千代田区に行く機会がありましたので、神田川を見てきました。
神田川とは東京都を流れる一級河川。
東京都三鷹市の井の頭池が源流となります。東京都台東区、中央区、墨田区の境界にある両国橋の脇で隅田川に合流して海へとそそがれます。
流路計24.6km。都心を流れる川で全域開渠はとても珍しく、しかも中小河川としては最大規模の大きさである。と、調べるとそのように書かれてありました。
以前から神田川を見るたびに魚がいそうだなぁ、魚釣りしても大丈夫なのかな?などと考えていました。いつ見ても釣れる雰囲気があります。
最新情報・東京都の神田川の場合
この情報は2026年7月23日現在のものです
都内を流れるもっとも有名な神田川ですが、以下のルールとマナーを守る範囲で釣りが可能です。
原則は「自由使用」: 東京都が管理する河川は原則として「自由使用(筆者の解釈)」となっており、釣りを行うこと自体は制限・禁止されていないようです。
東京都建設局
マナーと安全性: 住宅街や都市部を流れており人通りが多いため、周囲の安全を確認せずに仕掛けを投げる(投げ釣り)など、一般の歩行者の迷惑・危険になる行為は控えるよう東京都から呼びかけられています。
ローカルルール(釣り禁止エリア): 橋の上や沿川の公園、遊歩道など、場所によっては自治体や施設管理者が「釣り禁止」の看板を設置しているエリアがあります。その場合は現地の指示に従ってください。

神田川ではユリカモメとアオサギを見かけました。アオサギがいるということは、つまり、魚がいることになります。(サギは魚を食べますので、)
そこで、神田川で釣りができるか調べてみました。。結論としてはできます。
ウナギを釣っている動画も見ました。
*ただし、役所に問い合わせると基本的にはしてほしくない。との回答が来るみたいです。東京都内であり、人の往来が沢山あることを考えると事故につながる恐れもあるため、当然上記の答えになるのだろうと思いました。
釣り自体は禁止はされていないようですがあまり好ましくないとの事です。それでも、どうしても釣りをしてみたいとお考えの場合は、人に気を付けて、人気のないところを探す。周りに迷惑をかけずに釣りができるところを探すことが考えられます。
*夜中に到着。朝方まで釣りをして帰るなどの工夫も必要かもしれません。
神田川で釣れる魚を調べました。
井の頭公園モツゴ、コイ、金魚、ヘラブナ(ゲンゴロウブナ)、ギンブナ、ナマズ、ブラックバス、ブルーギル、トウヨシノボリ、ヌマチチブ、ウナギ、ウキゴリ。
井の頭池水門から蔵下橋ウナギ、コイ、錦鯉、カワムツ、オイカワ、フナ、アユ、タモロコ、モツゴ、ギンブナ、ヘラブナ、キンギョ、タナゴ、ドジョウ、トウヨシノボリ、ソウギョ、ブラックバス、ブルーギル
蔵下橋から末広橋ウナギ、カワムツ、オイカワ、タモロコ、モツゴ、コイ、錦鯉、キンギョ、ギンブナ、タナゴ、ドジョウ、トウヨシノボリ
末広橋から瀧澤橋ウナギ、オイカワ、カワムツ、モツゴ、コイ、錦鯉、ドジョウ、ブラックバス、ブルーギル
瀧澤橋から江戸川橋ウナギ、オイカワ、カワムツ、アユ、ウグイ、タモロコ、モツゴ、コイ、錦鯉、ギンブナ、ドジョウ、ライギョ、ボラ、マハゼ、アカエイ、スズキ
江戸川橋から柳橋ウナギ、コノシロ、コイ、錦鯉、ギンブナ、ウグイ、マハゼ、ボラ、スズキ、アカエイ等です。
*実際には魚もそのほかの生き物も移動するので限定的ではなく神田川を幅広く移動しながら生息していると思われます。代表的にみられる魚を載せました。実際にはもっと多種多様な生物が生息しているはずです。
他には、スッポン、亀類数種(ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメの愛称で知られています。)イシガメ、クサガメ)、スジエビ、ミナミヌマエビ、テナガエビ、ザリガニ、タニシなど
鳥類マガモ、カルガモ、オシドリ、カイツブリ、セグロセキレイ、コサギ、ダイサギ、カワウ、カモ、キジバト、ドバト、ユリカモメ、カラス、アオサギなど
魚釣り、捕り方延べ竿釣りから、ルアーフィッシング、川に入っていける上流のほうでしたら網で捕まえることもできると思います。
動画ではありますが、上流はともかく東京のど真ん中で釣りをしている人を実際に見たことはありません。
沢山の人がいますし、釣りをしている人がいればとても目立つことでしょう。躊躇してしまいます。しかし、あのいかにも何か潜んでいる雰囲気を見ると釣りをしたくなってしまいます。釣りをしているがいないということはもしかしたら沢山釣れるかもと期待も膨らんでしまいます。
餌は赤虫、ミミズ、練り餌、サシ、のどれかでよいと思います。ルアーフィッシングもできると思います。
釣り堀という手もある
神田川で釣りをする他の方法としては、市ヶ谷フィッシュセンターに行くことも考えられます。
2026年7月23日現在の料金は下記に記載しています。
・金額は各自ご確認の上遊びに行ってください。
魚の種類にこだわりがない方は良いかもしれません。釣れる魚はコイ、小さなコイ、金魚、川魚になります。
熱帯魚、金魚、メダカ、水草、両生類を扱っています。タナゴ類も扱っています。以前、ゼニタナゴを販売していたのを思い出しました。興味が出た方は、是非お調べください。
アクセス
JR総武線 市ヶ谷駅
東京メトロ 有楽町線/南北線 市ヶ谷駅(1番出口)
都営地下鉄 新宿線 市ヶ谷駅(1番出口)
市ヶ谷フィッシュセンターの料金表(2026年7月23日現在)
市ヶ谷フィッシュセンターの料金は、楽しみたい釣りの種類(鯉・金魚・ニジマスなど)によって異なります。いずれも道具がレンタル・購入できるため、手ぶらで向かっても問題ありません。最新の公式設定は以下の通りです。[最初の道具一式(貸し竿・エサ・網など)が含まれた料金]
お出かけの際は、必ず公式サイトなどからお調べになりお楽しみください
鯉釣り(カープフィッシング)
都心の風景を眺めながら、引きの強い大きな鯉を狙うことができるメインの釣り堀です。
- 大人(中学卒業以上): 1時間 1,200円 / 1日 2,400円
- 小人(中学卒業未満): 1時間 1,000円 / 1日 2,000円
- 延長料金: 30分ごと(大人600円、小人500円)
- その他: 竿交換や餌追加は各100円。釣りをせずに同じエリアへ入場するだけ(見学・付き添い)の場合は600円かかります。
鯉釣り(カープフィッシング)
https://www.ichigaya-fc.com/hp2025/carp.html
金魚釣り
小さなお子様や初心者でも手軽に楽しめ、釣った金魚を持ち帰ることもできるエリアです。
- 基本料金(大人・子供共通): 1時間 1,200円 / 1日 2,400円
- 延長・付き添い: 延長は30分600円。見学・付き添い入場は600円。
- 持ち帰り: 1時間券を利用した場合、釣れた中から2匹までお持ち帰りが可能です。
ニジマス・イワナ釣り
- 基本料金: 竿1本(餌代込) 1,600円(70分制・延長不可)
- 魚代・その他: ニジマス1匹 450円~650円。釣りをしない方の入場料は600円です。焼き代や持ち帰り処理(内臓処理・氷)のサービスも提供されています。
※ネット上には過去の料金(1時間700円台など)が残っていることが多いですが、現在は上記の新料金に改定されています。
ニジマス・イワナ釣り
https://www.ichigaya-fc.com/hp2025/rainbow.html
神田川で釣りをするまとめ
しかし、くどくなってしまい申し訳ありません。
特に禁止はされていないとは言っても、東京です。どうしても釣りをしたくなってしまった時には事故を起こさないよう細心の注意を払って、危険を未然に防ぐことを考えて自己責任の上、マナーを守って行うようにしてください。
*東京都内です。決して勧めているわけではありません。
神田川は人が少ない上流のほうが釣りには適していると思います。
時間があるのであれば、もっと釣りに適した場所は東京近郊にはたくさんあります。そちらで安全に楽しく釣り、魚取りを楽しんでいただけたらと思います。
釣りはあまりお金をかけることが無くとも準備が出来ます。しかも面白いです。是非、自然を眺めながら釣りをしていただけたらと思います。
*私が使用している竿は仕掛けと餌も合わせて1,500円しないくらいです。2.7m手竿、小鮒釣りの仕掛け、ミミズかサシを使用しています。小さな魚でしたらそれで充分釣り上げることが出来ます。よろしければ皆様もお試しください。
これからも色々な場所の釣り情報を記事にしていきます。
よくある質問(FAQ)
Q1. 神田川では釣りができますか?
A1. 記事では釣り自体は禁止されていないと紹介されています。ただし、人通りが多く事故や迷惑につながる恐れがあるため、周囲の安全と地域のルールを確認する必要があります。
Q2. 神田川ではどのような魚が釣れますか?
A2. コイ、フナ、オイカワ、ウナギ、アユ、マハゼ、ボラ、スズキなどが生息しています。上流から下流まで環境が異なるため、場所によって見られる魚種も変わります。
Q3. 神田川ではどのような釣り方ができますか?
A3. 延べ竿を使った餌釣りやルアーフィッシングができます。川へ安全に入れる上流部では、網を使った魚捕りも可能と紹介されています。
Q4. 神田川の釣りにはどのような餌が使えますか?
A4. 赤虫、ミミズ、練り餌、サシなどが使えます。小魚を狙う場合は、2.7m程度の延べ竿と小鮒用の仕掛けでも楽しめます。
Q5. 神田川で釣りをするときの注意点は何ですか?
A5. 通行人や周辺住民へ配慮し、事故を起こさない場所を選ぶことが重要です。都心部での釣りは目立ちやすいため、混雑する場所を避け、ゴミを持ち帰ってマナーを守りましょう。



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