【ウシモツゴ】のご紹介です。

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種類

ウシモツゴ Pseudorasbora pugnax コイ目コイ科モツゴ属
分布は愛知県・岐阜県・三重県
おおよそ体長はオス8cm・メスは5cm程小型の日本淡水魚です。
側線が不完全、2015年に新種記載されました。

産卵時期3月から7月にかけて石の下に卵を産みつけてオスが孵化するまで保護します。
産卵時期になるとオスは黒くなり追星が顔に現れます。メスはお腹がふっくらとしてきます。
気性が荒く同種同士よくケンカをします。そこからケンカモロコともいわれています。

日本で知らないうちに生息数を減らしているマイナーな魚です。絶滅危惧IA類(CR)
生態などに興味があり、いつか飼育をしてみたいと思っています。
飼育ができる機会がありましたらこの魚の魅力と飼育方法のご紹介をしていきます。
その際には繁殖にも挑戦をしてみます。
飼育方法、産卵方法はモツゴよりも難しいと思います。

・注意点
酸欠に弱い
名前の通り雄雌問わずよくケンカします。避難場所を作ってあげてください。
飼育して思うことは、メスは体が強いが、オスは意外に死にやすいと思います。
以外に飼育は難しいと感じます。
繁殖もなかなか難しい。

  • 使用機材
  • 60㎝規格水槽*1,2匹であれば30センチ水槽でも飼育可能です。
  • 上部濾過・外掛けフィルター・投げ込み式フィルターいずれか
  • ガラス蓋
  • 大磯砂
  • ライト*あっても無くても良いです。
  • 隠れるための土管*産卵用にも使用。
  • 水草*あっても無くても飼育できます。
  • エサ*一般的な川魚用で問題ありません。

免責事項

本記事は管理人の経験に基づいて執筆しています。生き物の飼育・繁殖の結果は個体差や環境によって異なりますので、実践される際は自己責任でお願いいたします。また、採集・釣りを行う際は、各地域のルールや法令を必ずご確認ください。更に安全にも十分な配慮をお願いします。詳しくは免責事項ページをご覧ください。

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